夏季の熱中症対策として「熱中症対策ウォッチ」の試験導入に向けた現場検証を開始
当社では、建設現場における作業員の安全確保と熱中症予防の強化を目的として、複数の「熱中症対策ウォッチ(ウェアラブルデバイス)」の試験導入を計画しております。
本格的な導入に先立ち、現場の環境における検知精度、操作性、装着感などを比較検証するため、現場での実機検証および選定作業を順次開始いたします。
※なお、検証を行うデバイスはスマートフォン等との連動を必要とせず、端末単体でリスクを検知・通知できるものを対象としております。
カタログ上のスペックだけでなく、実際の現場環境における使いやすさやアラートの視認性などを多角的に評価してまいります。
これにより、当社の安全基準を満たす最適な対策方法を見極め、より実効性の高い安全衛生管理体制の構築を目指します。
当社はこれからも、現場で働く一人ひとりが健康で安心して働ける環境づくりを目指し、様々な安全対策の検討を進めてまいります。


